
| YBBから割り当てられるグローバルIPアドレス |
| BBフォン |
| BBフォンで国際電話 |
| BBフォンに制限をかける |
| BBフォンをさらに便利にしたい(2×2交換器) |
YBB(Yahoo!BB)のモデムはブリッジタイプということで、インターネットのグローバルIPアドレス がDHCPで割り当てられます。 モデムの電源を少しぐらい切っても割り当てられるグローバルIPアドレスが変わらず同じようです。 (YBBは固定ではないと言っていますので...IPアドレスが変化する人もいるようです) サーバを公開するには適しています。 <YBBのグローバルIPアドレス> 1.YBBモデム1台を通して2個のグローバルIPアドレスが割り当て可能。 ・1つのIPアドレスはパソコンに割当られたインターネットアクセス用 ・他のIPアドレスはBB Phoneターミナルに割り当てられた電話専用 電話専用のIPアドレスが固定でないと呼び出しがややこしい。 2.これで、YBB開通当初から言われていた下記現象がやっと理解できました。 YBBって、かなり進んだビジョンを持っているようです。 ・YBB-ADSLモデムに接続したルータとかパソコンに割り当てられるIPアドレスが変わらない(変わりにくい)。 ・パソコン2台をハブ経由でYBB-ADSLモデムに接続すると、パソコン2台に異なったグローバルIPアドレスが 割り当てられて2台が同時にインターネットにアクセスできる。 (後になって、このような使い方を禁止するとのYBB通達が公表されましたが...) 3.BBフォンTAを接続した状態では、YBBモデムを通して3番目のグローバルIPアドレスは割当られない。 要するに、グローバルIPアドレスは計2個まで割当可能であることが確認できました。 4.下記のようにBBフォンTAを接続しても正常に動作しました。

YBBが今年春から電話サービス(BB Phone)を始めます。 http://bbpromo.yahoo.co.jp/promotion/phone/index.html BB Phoneモニタサポートページ http://www.bbtec.net/bbphone/ <BB Phoneでできること> 電話回線はダイヤルパルスの1回線なのですが下記3つが同時使用可能となりました。便利です。 @BBフォン回線通話(廉価、音質良好) 電話の音声をデジタル化→YBBのネットワーク→電話ゲートウェイ→相手電話 ANTT回線通話 Bインターネット接続(ADSLなので高速) BBフォンでのダイヤルは普通に相手の電話番号をダイヤルするだけです。 BBフォン回線で通話中に、他のNTT回線用電話で別人が話せます。 但し、BBフォン回線で自分の電話番号をダイヤルした場合は話中となりました。 ・NTT側を呼んだつもりでしたが、BBフォンシステムの電話ゲートウェイ(ネットワークと一般電話の変換を行う) がBBフォン内に登録されている自分の電話番号が呼ばれたと判断して話中にします。 ・この時、NTT回線は使われていないので、NTT回線側の受話器を取ると「ツー」という音が聞こえます。 <BBフォンの宅内システムの構成と構造>

<マイラインプラス> マイラインプラスは、NTTの交換局の中に信号が入った場合の話です。 ダイヤルすると、BBフォンターミナルの中で電話番号が判定されて、NTT回線を使うかBBフォン回線を使うか決定されます。 http://www.bbtec.net/bbphone/faq.cgi?mode=list&code=3#11 この段階で、BBフォン回線を使う番号であればNTTの交換局へ信号が届きませんので、 マイラインおよびマイラインプラスは無関係となります。 <α-LCR> α-LCRの機能は電話器側に組み込まれています。 ですからダイヤルするとα-LCRのユニットが電話番号を判定して勝手にダイヤルした番号とは異なったダイヤル数字に変えてしまいます。 この変えられたダイヤルがBBフォンターミナルに到達しますから困ります。 そこで、α-LCRの機能を無効にする必要があります。 ■この電話サービスに興味を持ったのは 1.基本料金が安い ¥530/月(BB Phoneターミナル含む) 2.従来の電話をそのまま使うこと。 パソコン電話ではないので誰でも使えます。 3.YBB同志は無料 YBB以外にかけても料金が非常に安い。 4.NTTの電話回線も使える。 BB Phoneとして通話中に、NTT回線経由での別の着信と発信ができます。 電話2回線が使えることになります。 さらにインターネット(YBB-ADSL)も使えるので便利です。 5.TV電話がスムースにできる。 高速ADSLインターネット経由でTV電話の映像のみ伝送して 声は電話(BB Phone)を使えば、伝達遅れが無いので普通に話せる。快適だろうな。 この間でもNTT回線は空いているので、着信と発信が可能です。 <経験> アナログモデムでインターネット接続してTV電話(NetMeeting)を試しましたがきついですね。 時間遅れがあり会話しにくい。 相手のパソコンを遠隔操作しながら、TV電話で説明する場合には声が途切れて、ほとんど聞こえなくなりました。 でも、ADSLならば通信速度が速いのでスムースでしょう。 <BB Phoneモニタ応募の経過:2002年> 3月 8日 BBフォンモニタ募集ページ発見→即申し込んだ 3月17日 私より後に申し込んだ人が先に開通→連絡なし→メールで催促した 3月18日 「お調べしましたところ、2、3日後にはBBフォン専用端末が届くかと思います。」 3月19日 「お客様の回線のBBフォン工事は終了いたしました。」 3月20日 朝BBフォンTA着
BBフォンの場合は、ダイヤルするとまずNTT回線を使うかBBフォン回線を使うか判断されます。この条件は http://www.bbtec.net/bbphone/faq.cgi?mode=list&code=3#11 国際電話は通常にダイヤルすればよいのです。例えばUSAへのダイヤルは 001-1-***-***-**** 最初の001はKDDですが「KDDへ接続されずにBBフォン回線のまま」という意味になります。 001の代わりに0061としても同様に「BBフォン回線のまま」です。 次の1がUSAのコード番号です。 001-1-***-***-**** とダイヤルするとBBフォン回線のままネットワークを通ってUSAへ信号が送られ USA内に設置された電話ゲートウェイから一般の電話回線へ接続されます。 001-1-***-***-**** と電話した後で、NTT回線へ直接接続した電話器の受話器をとってみてください。 「ツー」という発信音が聞こえれば、NTT回線は空いています。 つまり、BBフォン回線を使っていることが確認できます。 国際電話のダイヤルについて説明があります。 http://www.bbtec.net/bbphone/faq.cgi?mode=list&code=3#22 BBフォンを使ってUSAの親戚へ電話してみました。十分使えます。 @衛星電話のように遅れがありました。 BBフォンを使って国内の相手に電話した時は時間の遅れはなかったので、国際間のネットワークに問題があったと推測できます。 A音質は悪くない。使えます。 B会話中、短時間音声が一時的に途絶えたことがありました。
BBフォンをNTT回線から切り離すには、下図のように LINEコネクタから線を外します。 こうすると、BBフォンに接続された電話器から携帯電話、Q2回線、0120、1で始まる番号、...への発信ができなくなります。 この場合には、緊急用としてNTT回線側へ電話器を1台繋いでおいてくださいね。

BBフォンに加入すると、今までのNTT等の回線と同時利用できますから安い費用で2回線引いたと同じです。 2回線を有効に利用するには、安いこんな交換器が欲しい。 @宅内に2系統の電話を設ける。 A通常は、BBフォン(優先させる)を利用する。 BBBファン使用中は、NTT回線を直接利用する。 BBフォンは、どの回線を使おうとしているかが電話の呼び出し音でわかるようになっています。 C宅内の2回線のどちらからでも同じように(対等)電話ができること。 D宅内の2回線の電話は、内線通話および転送ができること。 E3者、4者通話ができること。 つまり、外線2回線と内線2回線を相互に接続するのです。 このような、2×2の交換器があれば便利です。 これをイメージ図にすると
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安くて良い電話交換器が見つかりません。 ホームテレフォン用のは、10万円以上して買う気がしませんし...あの程度の物がなんであんなに高いのか? ISDNのTAがちょうど2×2の交換機能を持っていました。 あれで十分なのですがこれには使えないし... で、こんな新しいBBフォンTAが欲しい。